「原神コンサート」カーネギーホール(アイザック・スターン・オーディトリアム)公演に、ゲスト箏奏者として出演。
イベント
Genshin Concert
「原神コンサート」カーネギーホール(アイザック・スターン・オーディトリアム)公演に、ゲスト箏奏者として出演。
Music of Changes: Tribute to Toshi Ichiyanagi
2022年に逝去された日本を代表する作曲家、一柳慧の業績を辿るデュオ夢乃主催公演。現代作品の演奏でとりわけ高い評価を得ているピアニスト、ヴィッキー・チョウをゲストに迎え、若き日の一柳作品から晩年にデュオ夢乃が委嘱したデュオ作品まで多彩なプログラムをお届けします。 演奏曲目:タイムシークエンス、秋の連歌、臨界域、三味線とチェロの為のパラフレーズ(*デュオ夢乃委嘱)ほか
Duo YUMENO – Kaleidoscope of Japanese Sounds –
ニューヨークで最も多様性のあるエリアとして知られるフラッシングで、Lunar New Yearを祝して開催されるコンサート。デュオ夢乃が、日本の箏曲の歴史を紐解きながら、委嘱作品までお届けします。
FuntAsia!
ニューヨークを拠点に活躍する弦楽アンサンブルINTERWOVENのLuna New Year特別公演。アジアの楽器と弦楽アンサンブルの新作3作品が世界初演されます。木村伶香能は、三味線と弦楽四重奏の為の「世界の狭間」(マイケル・イッポリト作曲)を演奏。この作品は、山田流箏曲の「臼の声」から箏歌も引用され、圧倒的なアンサンブルで浮世絵の世界を描き出します。
Arianna String Quartet and Kyo-Shin-An Arts
ミズーリを拠点に活躍するアリアーナ弦楽四重奏との新作初演。
第30回ニューヨークの四季 – 日本音楽の彩り –
第30回となる木村伶香能の古典シリーズ「ニューヨークの四季 – 日本音楽の彩り –」はクィーンズパブリックライブラリーにて開催されます。箏曲のヒストリーを、演奏で巡る春の特別公演です。
Memoirs of the Earth
The Woman’s Club of Englewood主催コンサートシリーズに、チェリストのアニ・カライジャン、ヴァイオリンの徳永慶子の両氏とのトリオで出演。
Orphan Film Symposium
世界各地に残る貴重なフィルム作品をフィーチャーする「オーファン・フィルム・シンポジウム」(共催:ニューヨーク映像博物館、ニューヨーク大学)にて、「日本の紙フィルム」が初公開されます。1930年代に家庭用娯楽フィルムとして製造された日本の「紙フィルム」は、その材質の脆さから、長年にわたり公開される事がありませんでした。バックネル大学のエリック・ファーデン教授とそのチームは、2019年に「日本の紙フィルム保存プロジェクト」を発足。貴重なフィルムの多くのデジタル化に尽力してきました。今回の公演では、サウンド付きのフィルム、サイレントフィルムの双方を含む多彩なプログラムが、アメリカで初めて公開されます。木村伶香能は、サイレントフィルムの音楽を箏で担当します。写真:京都おもちゃ映画ミュージアム