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現代三味線

三味線音楽は、進取のスピリットを持った演奏者によって多彩な様式が生み出されてきました。三味線音楽の中に脈々と紡がれている「伝統と革新」のDNAは、それぞれのジャンルに受け継がれ、独自の魅力を放っています。

これまでに山田流箏曲・地歌、現代邦楽、河東節三味線、現代の作品などを学んできた中で、とりわけ重要なレパートリーとして、近代の三味線音楽のパイオニアである中能島欣一、杵屋正邦などの作品、三味線の領域を拡げた名人によって生まれた委嘱作品、そして現代の作曲家による作品を演奏しています。また、アメリカのパフォーミングアーツ機関による委嘱作品も演奏を重ねています「平撥」「地唄撥」「弾き歌い・語り」の3点を軸に活動しています。


狐憑き〜三味線とチェロのために〜(信長貴富作曲 2003年)
演奏:デュオ夢乃(木村伶香能、三味線|玉木光、チェロ)

三味線独奏曲 盤渉調(中能島欣一作曲 1941年4月作曲)
演奏:木村伶香能
*旧姓、木村陽子で記載されています



木村伶香能 三味線リサイタル 2017

2017年1月8日(日)
ナショナルオペラアメリカ・リサイタルホール(ニューヨーク)